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King of GOLD

このケーブルは実はDIGITAL CABLEであるSOMA-1にプラスαしたRCA CABLEを作ろうというのが当初の目的でした。デジタル・ケーブルの開発でSOMAシリーズができた時、この設計成果をETCに当てはめてみたらどうなるか?その結果、SOMA-1の各種構造、要素の中から必要な部分を選択して残し、それ以外はETC要素を加算してKing og Goldが完成したのです。とにかくゴージャスそのものの内容で音質もそれを反映した物となりました。
 

  I様

それではKing of Goldで音楽を聴きながら。あくまで私見ですが。そもそも、3種どのETCも共通に、音が良く拡がって包まれるような音の出方で、ETCの登場以前から個人的にステレオ再生音に求めていた要素で、3つ共、好み です。初代ETCは、拡がった音場の中にいろいろな要素がくっきりと音像を結んでい て、自然で全体を見渡しやすい印象です。さっぱり系です。ですから、King of Goldがこちらとさほど差が無いのであれば購入しなかったの ですが、こちらは、細部に目(耳)が行きすぎてしまうほど高音から低音まで良く出ますし、シンバルのサステインや、押弦の音とか、そういう細かい音がいちいち前に前に 立体的に飛び出してきて良く聞こえます。俺も俺もみたいな感じで。これがETCの特徴が効果的に現れた結果なのでしょうか?夜に読書しながらとか、「ながら聴き」してると、たまに人がいるのでは?とか、誰かがそこで音出したかのような錯覚でビクっとする位です。
すごい迫力です。長さがちょっと短くて(I様は70cmペアを使用)、接続に余裕がないのが玉に瑕です。
 

  S様

 これまで、電源コードを含め何百ものケーブルを経験してきましたが、これは最高のモノです。長いオーディオ歴の中で、一度機器の交換ではまった時があり、聴いている最中に感動で泣けてきたことがあります。今回、同じことがケーブル交換で起こりました。ランダムに視聴していた矢先、偶々聴いた水越恵子「Too far away」とクリスタルゲイル「He is beautiful to me」で、涙が自然に流れ落ちました。何故かと考えました。ボーカルが極めて自然で、微妙な声の変化もリアルに表現してくるため、歌い手の情感が頭にダイレクトに響いてくるのが原因ではないかと思いました。他の歌手でも、息継ぎや唾を飲むような状況が妙に生々しく迫ってくる場合があります。また、全体に音が極めてなめらかなので、熟成の進んだ赤ワインを飲んでいるような気分になります。よく聴くと音の強弱を通常のケーブルより格段に表現しており、ボーカルが浮き上がってきます。解説には、デジタルケーブルのSOMA1をETCケーブルに応用したとあります。合点がいきました。以前、SOMA1の視聴時に、ボーカルでは唯一無二の存在と思ったからです。その遺伝子がそのまま残っていたようです。私の中では、King of Vocieの存在 です。
 

 
T様 

いったい何本のケーブルを買ったのだろうとなる程、一時期ケーブルに入れあげていました。さて、ETC King of Goldの音質はどうか。差し替えた直後、すぐ「やられた!」と叫びたくなるほど、圧倒的な差。いま使っているケーブルも、ほぼ今後ケーブル交換したいなんて思わないだろう、と思って数十万也で購入したはずが。。(涙)音が変わったから、聞くジャンルが変わったから、なんていう好みのレベルではありません。最初の一音でわかります。現に自分の知り合いのドラマーに聞かせたところ、「これは、買わなきゃレベルですね!どうするんです?」といきなり言われてしまいました。一 言でいって猛烈なリアリティです。各楽器の位置があまりにも明瞭に定位。たまにPAを使わないライブに行ったときに、演奏中目を閉じて楽器の位置を思い描 くのですが、たぶん同レベルか、もしかしたら生以上かもしれません。また、超高解像度だと思っていた自分のシステムですが、さらに信じられないくらいベー ルを剥がされました。音数が明らかに増えています。解像度は高いですが、実に自然です。ハイエンドで実際の楽器より繊細、美音、弾力過多、余韻過剰だったりと、生楽器と違う魅力ある音に変化するケーブルもありますが、King of Goldは脚色感ないです。薄汚れた音は、ちゃんとスモーキーに。静寂もしかりで、ろ過したような静音ではなく、そこはかとなく気配のような音を感じま す。オー ディオ的に書くと、低域は深く沈み込み、背景音が黒い静寂に、音が明るい暗いというのではなくリアルな凄みがある音色。ステージは、スピーカーの外に拡が る。オーディオルームは狭い部屋なので壁のすぐ横にスピーカあるのですが、壁を突き抜けます(笑)。音に拡がりがあるのに各楽器は明確に分離し定位。音の 立ち上がり・立ち下がりは、生音の自然さ。高域は素直に伸び、中域は十分な質量のある重さと濃さ、低域もしかり。飾りっ気はないが、音源に熱さがあればと てつもない生命感を吹き込む。ストイックと言えばその通りだが、力んでそぎ落としたのではない自然体。ノイズフロアが音源にあれば消し去ることもない。King of Goldの実力は、購入したのでわかっていたつもりでしたが、あらためて驚いたことが。現 在メインのアンプはトランジスタを使っています。このアンプを買う前に使っていた真空管のCARY CAD-300SEIでも試しに差し替えて聞いてみました。こちらは、プリメインなのでインターコネクトケーブルーは、1本です。より差が分かるか。やは り、すさまじい差でした。CAD-300SEIは、ボーカルものは素晴らしいのですが、やはり真空管の特性かドラムやシンバルの輪郭が少し甘く、分離や弱音が埋もれがちなのでホコリを被っていたのですが、、、。えっ、 と耳を疑うほどいままで不満だったドラムのキレの悪さ、シンバルの音色が、なんの不満のないレベルまで上がってしまいました。これならアンプ買い増す必要 なかったんじゃないかと思うほど、素晴らしい音です。真空管らしい中域のふっくらとした厚みもありつつ、切れ込むようなドラムが両立しています。音数も増 え、楽器の存在感がすごく、位置が見えます。ピアゾラかけたらかつて聞いたことのないぞっくとする艶めかしい音に衝撃でした。King of Goldは、それぞれのシステムの良さは残しつつ、レベルを2~3段階一気に上げてしまいます。たぶん、スピーカー、アンプ、DACなどある程度のレベルのものを持っている人なら、値段の変わらない機種に入れ替えるより、圧倒的に変化するんじゃないでしょうか。会社の別システムにも試しましたが、やはりすべてのレベルがあがりました。とにかく一切のベールを取り、生の音に近くなります。分離・定位・高 解像度、すべて優秀なのに線の細さはまったくない。通常トレードオフされてしまう要素が、何も損なうことなく手に入ってしまいます。押し出し、厚み、濃さ はある方だと思いますが、自然に聞こえるのであまり意識にのぼってこないようです。ひとつだけ難をいうとスタジオ録音がライブ録音のように聞こえることが あるのと、うっすらと気配のような粒子が部屋に拡がるような気がすることがあることぐらいです。

  
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