Total Music Design

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The sound quality of the cable of TMD is praised by many people highly.

TMD

TMDケーブルは完全オリジナルの独自な設計に基づいて全製品がハンドメイドされております。 
All cables of TMD are manufactured by a design of Hatano toya.

 
 
畑野貴哉(本名 :畑野 亨  西暦1953〜)がケーブルに興味を持ったのは
10代後半(1960後半〜1970前半)の頃でした。
その当時はまだ本格的なオーディオ用ケーブルと言うものが存在しない時代です。
 
この時期、彼は見よう見まねでオリジナル・ケーブルの試作を試みたのです。
勿論、今日のような知識や技術も無かった為、それはご愛嬌程度の試みでしたが
やがてそれは今日のTMDのケーブル作りにつながって行くのです。
 
さて中学時代からドラムを叩いていた畑野は高校生の時にロックバンド
(画像、一番前が畑野/@「平凡パンチ」)でドラマーとして活躍。
幾つかのバンドを遍歴していく中、 何とか一人でも完成した音楽を
作る事はできないものかと試行錯誤したのです。
 
テープレコーダーを2台用いて、最初の一台に伴奏を録音し、
そのスピーカー再生の すぐ横で演奏を重ねたものを
マイクで2台目のテレコに録る... ...これを繰り返して行けば
一人でも音楽の完成形がを作る事ができる..。
 
ここが原点でした。
 
その後、多重録音機能を持ったテープレコーダーや当時、出たてのシンセサイザーなどを購入
すると「たった一人の音楽製作」は一気に加速する事になりました。 
 
芥川賞受賞作 古井由吉「杳子」は映画化(主演:山口小夜子 / 監督:伴睦人 )され、
その映画音楽のサウンドトラックの仕事を依頼されました。
  彼はその仕事を全て彼一人の多重録音により完成させました。
 
そのアルバムは1976年、日本コロムビアより発売されました。
 
その後、本格的に楽曲制作、映画音楽、CM音楽、TVドラマ音楽などを
手がけます。 そうしたスタジオ・ワークの中でとりわけ畑野の興味を惹いた
ものが 他ならぬ録音機材そのものでした。
それは作曲家にとって自分の音響的構想を具現化するツールだったからです。
 
彼は独学でマイクロフォンアンプを皮切りにコンプレッサーリミッター、
パラメトリック・イコライザー、 ミキシングコンソール、ラインレベル・マイクロフォン、
モニタースピーカー、パワーアンプなどを次々に開発して行きました。
 
当時、これらの機材はMusic Designブランドにて専門誌サウンド&レコーディング誌に
広告を出し 販売されていました。
この当時から多くのMusic Designファンが生まれて行きました。
 
畑野は曲を作る側に居ましたが、その曲を再現するのはオーディオの世界でした。
そこで自らの曲を完璧に再現するためには
オーディオ機器の開発も必要である事を改めて知るのです。
 
それ以来、オーディオ機器の開発にウエイトが置かれるようになり、手始めにレコードを
正確に再現するフォノイコライザーを作りました。フォノイコライザーの音質を究極的に高める
為には内部配線材の再検討が重要課題となり、配線材の研究を本格的に始める事になりました。
この究極の配線材を求める試行錯誤が後のケーブル作りに役に立ったのです。
 
よい音とはなんなのか?  それを実現する為には何をすればよいのだろう?
 
こうして音楽製作機材のMusic Designは音楽再生機材のTotal Music Designに
自然に移行していく事になったのです。
 
そうした中で畑野は音楽を完全に再現するにはケーブルというものが最大の鍵を握っている事を
自らの研究と実験の中で確信していきます。
 
TMDではプリアンプやパワーアンプも作っていますがメインはやはりケーブルなのです。
それはケーブルが音楽再生の命綱であるからです。
 
そんな畑野がTMDの全ての製品の設計開発を行っています。
 

User's Voice

TMDのケーブルには多くのユーザーの方が存在しますが、
代表的な評論家の方々のコメントを下記に抜粋させていただきます。

 
 

 

寺島靖国氏

TMDで特徴的なのは

TMDで特徴的なのは、総論で味は同じでも各論ではまったく性格の異なる製品が次々と出現することである。マイルス・ディヴィスにジャズ・ファンが期待したこと。それは次はどんな以前とは違う作品が現れるか。そのひとことだった。変化が彼の音楽性の重要なひとつだったがTMDの社長、畑野さんにもそれが言えそうでTMDファンは今か今かと次作品を待ちわびているのだと思う。【専門誌より、手に持っているのはTMD AMRITA JAZZ MODEL、また3個のツマミが付いた後ろのアンプはTMDテラノザウル】

林 正儀氏

その波面は明快な意図をもって

--魅力は強烈な広がりだ。シンのある拡散と言おう。茫洋とした広がりとは違い、その波面はくっきりと。明快な意図をもって前後左右の立体空間を満たしてくれる。ドラムやホーンはステレオ感がパワフルで、シンバルはまさにエネルギーを発散するイメージ。-- 前号で聴いたBlack Opalが中央集中型の対峙型ケーブルとすれば、むしろ雄大な広がり。宇宙のような無限の広がりを思わせる、音楽の浸透度が特徴と言えるだろう。【専門誌でのETC初作品の評価文より、手に持っている緑色のケーブルはTMD ビズミリオン】

鈴木 裕氏

演奏そのものを聴いているような

TMDのRCAケーブルのgenioz LondonはエソテリックK-03Xとプリアンプの間に使用。長らくうちのリファレンスだった同じくTMDのVizzmillionをついに凌駕した。スピーカーからの音離れがかなり良く、音像や音場が相当に立体的だ。ただし音像の輪郭の強調のなさや、音色に妙なハイファイ感がないのも特徴で、オーディオの音ではなく演奏そのものを聴いているような気持ちになってくる。【専門誌より、手に持っているケーブルはTMD ジェニオスロンドン】

TMD manufactured various types of cables.

Products

TMDでは一例として、下記のような製品を製造販売しております。

RCA
CABLE

TMDの代表的な製品です。

RCA CABLEは民生用オーディオ環境では最もポピュラーなケーブルです。TMDでは最も力を入れて開発しているジャンルで年間製作本数も最も多いです。

SPEAKER CABLE

標準的な長さは2.0〜2.3mです。

スピーカーケーブルはお使いのSPの低域〜高域を十分にカバーする性能の物がまず望まれます。加えて楽器音の正確性やボーカルの実在感、そして定位情報を完璧に再現するTMDスピーカーケーブルの中からお選びください。

DIGITAL CABLE

独自の構造によるデジタルケーブル

デジタルケーブルのこれまでの常識は音楽の完全再現を阻んでいました。TMDのデジタルケーブルはデジタルケーブルの一切の常識に囚われることなく自由な発想と独自の構造で一本一本ハンドメイドされております。

XLR CABLE

標準在庫はなく受注生産となります
※XLRでは作れないモデルも有り。

XLRケーブルは全て受注生産となります。RCAからXLR化できるケーブルは限定されております。お問い合わせください。
 

AC TAP

真に結果の出せるACディストリビューターです

10余年ぶりに再会したACタップは圧倒的に差を出します。これまでの他社ACタップに不満足な方は是非、一度お試しください。
 

AMPLIFIER

プリアンプ、プリメインアンプ、パワーアンプ

寺島靖国氏のオーダーによるPREMAIN-AMPのテラノザウルスを始め、KGB PREなど他では得られないTMDの強烈なサウンドを堪能できます。
 

現在、販売中の全ての商品を見る→ TMD WEB SHOPに行く←スマホ完全対応しています。
Terrano Zaurus is most suitable for jazz.


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TEL:03-3623-8351